引越しの際、家具を運ぶ場合に準備する事や気を付ける事は?

 

引越し時、家財を運ぶ場合に準備が必要な家具を掲載して行きます。

◆まずは、タンスですが、引き出しにある衣類や雑貨類は全て出して段ボールに梱包して下さい。

詰めた物の名称を段ボールの上部に分かるように記載します。

(高級ブランド品がある場合は、別口でご自身で運ばれた方が安心です。紛失の場合に保証が効かないケースがあります。)

 

また全ての荷物を詰め終わった後には、段ボールに1番から順に番号を記載しておく事で搬送後、紛失が無い事を確認できます。

 

タンスの中身を出さずとも搬入できる軽さの場合は、そのままでOKのケースも業者によってはありますのでご確認ください。

重すぎる場合はタンスの故障につながるため、中身は全て取り出した方が安心です。

 

◆次に、ベッドですが解体や組み立ては、引越し業者だと無料の場合もありますが、運送業者の場合は有料のケースがほとんどとなっています。

もし、自身で解体する場合は、ネジやボルト類はビニール袋を2重にして厳重に梱包して下さい。

布団は布団袋や圧縮袋を利用し詰めておけば大丈夫です。

 

ダイニングテーブルは、椅子などを含めて綺麗に拭くぐらいでこちらで準備する事はありません。
梱包は搬送日当日に専用資材で綺麗に荷造りを業者側で行ってくれます。

 

ソファーは表面が傷付きやすく、引越し時には手こずる家具の一つです。

大型なタイプから高級なソファまであるので業者選びは慎重に行って下さい。

もしも、ソファーを引越しする場合や、配送する場合は下記ホームページを参照して下さい。

ソファーの引越し.com
(ソファーの引越しや配送料が安い業者を見つける方法、お勧めの業者やプラン、またサイズごと、発送エリアごとに料金の目安を計算できます。)

 

◆気を付ける事としてソファーに限らず、家具を自分で運ぶ場合には、引越し元と引越し先の搬入経路と荷物のサイズの確認が必要です。

 

廊下や、階段、また部屋の入り口など通せない場合は処分しか方法が無くなりますので、搬入前には必ず確認しておきましょう。

 

また、今は引越しの繁忙期真っ最中ですが、4月に入れば料金も安くなるので、時間に余裕があれば時期をずらして見る点も考慮して下さい。